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記事: 鹿児島・垂水からタイへ|温泉水99がつなぐ日本とタイ

タイ

鹿児島・垂水からタイへ|温泉水99がつなぐ日本とタイ

タイで暮らしていて、日本の商品を見かけたとき。

日本に住んでいた頃に使っていたものや、故郷の商品を見つけて、少し懐かしく感じたことはないでしょうか。

食品や調味料、お菓子など、今ではタイでもさまざまな日本の商品を購入できるようになりました。

そして、「水」もその一つです。

温泉水99(ONSENSUI99)は、鹿児島県垂水市で生まれ、現在はタイでも購入することができます。

今回は、水質や硬度だけではなく、鹿児島で生まれた温泉水99がタイへ届けられている背景をご紹介します。

Coastal road overlooking Sakurajima and Kagoshima Bay in Japan

温泉水99が生まれる鹿児島県垂水市

鹿児島県垂水市は、大隅半島の北西部に位置するまちです。

目の前には錦江湾が広がり、その向こうには鹿児島を象徴する桜島を望むことができます。

温泉水99は、この垂水市の地下約750mから採水される天然温泉水です。

自然由来のアルカリ性(pH9.5~9.9)と、硬度1.7mg/Lの超軟水という特徴を持っています。

ただ、温泉水99を知っていただくうえで私たちが伝えたいのは、数字だけではありません。

「どこで生まれた水なのか」

ということも、その水を知る大切な背景の一つだと考えています。

水源や採水地について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

▶ 水はどこから来る?毎日飲む水だから知っておきたい「水源」の話

Traditional local market in Thailand showing everyday Thai life

鹿児島で飲まれてきた水を、タイでも

温泉水99は日本で販売されている商品ですが、現在はタイでもお届けしています。

では、なぜ鹿児島の水をタイで販売するのでしょうか。

タイには、すでに多くのボトルウォーターがあります。

コンビニやスーパーへ行けば、タイ国内の商品だけでなく、さまざまな国から輸入された水も並んでいます。

その中で温泉水99をタイへ届ける意味は、単に「日本の商品だから」ということではありません。

日本で温泉水99を飲んだことのある方が、タイでも同じ水を飲めること。

そして、タイで初めて温泉水99を知った方にも、鹿児島で生まれたこの水を知っていただくこと。

日本とタイ、どちらで温泉水99を知った方にも、毎日の水の選択肢の一つとして届けていくことを大切にしています。

ONSENSUI99 natural alkaline water from Kagoshima enjoyed in daily life in Japan

日本で知っていた水に、タイで再会する

海外で生活していると、日本にいた頃には当たり前だった商品が、急に身近ではなくなることがあります。

水もその一つかもしれません。

日本ではいつも飲んでいた水。

実家で飲んでいた水。

旅行先で飲んで気に入った水。

そんな商品を海外で偶然見つけると、

「タイでも買えるんだ」

と思うことがあります。

実際、温泉水99についても、日本で商品を知っていた方がタイで再び見つけてくださることがあります。

一方で、タイで暮らし始めてから初めて温泉水99を知る方もいます。

入口は違っても、その先にあるのは同じ一本の水です。

鹿児島県垂水市で採水された温泉水99を、タイでも日常の中で飲んでいただける。

それが、ONSENSUI99 Thailandがタイで商品を届けている理由の一つです。

ONSENSUI99 production factory in Tarumizu, Kagoshima, Japan

「日本の水」だけではなく、「鹿児島・垂水の水」

海外で販売される日本の商品には、「Made in Japan」や「日本産」という言葉が使われることがあります。

もちろん、それも商品の背景を知るための大切な情報です。

しかし温泉水99については、もう一歩先まで知っていただきたいと思っています。

日本のどこかで採れた水ではなく、

鹿児島県垂水市の地下約750mから採水される水。

そこまで知っていただくことで、「温泉水99」という名前だけでは見えなかった商品の背景が少しずつ見えてきます。

タイでボトルを手に取ったとき、その水がどこから来たのかを思い出していただければ嬉しく思います。

温泉水99の特徴について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

▶ 温泉水99(ONSENSUI99)とは?鹿児島発の天然アルカリ温泉水をタイで

Container ship being loaded at a Japanese port for international export

鹿児島からタイへ。その先にある毎日の暮らしへ

鹿児島県垂水市で採水された温泉水99。

その水が海を越えてタイへ届き、誰かの自宅やオフィス、毎日の食卓に置かれる。

私たちにとって大切なのは、「日本から輸入された水」というところで終わることではありません。

タイで暮らす方の日常の中に入り、

朝起きたときに飲む。

仕事中に飲む。

食事と一緒に飲む。

家族と一緒に飲む。

そんな毎日の水の選択肢の一つになることです。

鹿児島とタイは遠く離れています。

それでも、一本の水を通じてつながることができます。

温泉水99をすでに飲んでくださっている方にも、タイで初めて知ってくださった方にも。

ボトルを手に取ったときに、

「これは鹿児島・垂水から来た水なんだ」

と少しだけ思い出していただければと思います。

温泉水99は、タイ国内の公式オンラインストアからもご購入いただけます。

▶ 温泉水99の商品を見る・購入する


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