エスオーシー株式会社、垂水市と立地協定を締結 ~ 第三工場建設で温泉水99の生産体制を強化 ~
エスオーシー株式会社(本社:鹿児島県垂水市、代表取締役:草間茂行)は、鹿児島県垂水市と立地協定を締結し、新たに「第三工場」を建設することを発表しました。国内外で高まる需要に対応するため、生産能力を大幅に拡大し、地域経済にも貢献してまいります。
温泉水99の需要拡大と海外展開
天然アルカリ温泉水「温泉水99」は、桜島の麓・垂水市のシラス台地で育まれたやわらかな超軟水です。国内での販売拡大に加え、2025年にはタイ王国に現地法人「SOC Corporation (Thailand) Ltd.」を設立し、ASEAN市場への進出を開始しました。今後も世界各国で需要拡大が見込まれています。

第三工場建設の目的と概要
増加する受注に対応するため、当社は新たに第三工場を建設いたします。
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工場名:エスオーシー第三工場
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所在地:鹿児島県垂水市本城字当房比良3881-2 他
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用地面積:4,673㎡
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建物面積:2,711㎡
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着工予定:令和7年9月
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操業予定:令和8年11月
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投資額:約30億円
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生産能力:既存設備の約2.5倍
地域との協働と社会貢献
今回の新工場建設により、新規雇用を創出するとともに、労働環境のさらなる改善を図ります。また、垂水市との立地協定を通じて、地域社会との連携を強化し、地域経済の発展と活性化に貢献してまいります。
持続可能な成長への取り組み
新工場では、先進設備を導入した「スマート工場化」を進め、環境負荷を低減しながら持続可能な成長を実現していきます。エスオーシー株式会社は、「温泉水99」を通じて健康で豊かな生活を支えると同時に、地域とともに未来を創造してまいります。

