温泉水99、鹿児島・垂水に「第三工場」建設を正式スタート|安定供給体制の強化へ

温泉水99(ONSENSUI99)は、鹿児島県垂水市において、第三工場(新工場)の建設工事を正式に開始いたしました。
本プロジェクトは、垂水温泉の源水を守りながら、今後の国内外需要の拡大に対応し、より安定した供給体制を整えるための重要な取り組みです。
第三工場建設の背景
近年、ONSENSUI99は日本国内に加え、海外市場においても需要が拡大しています。
その中で、品質を維持しながら安定してお届けするためには、生産体制と出荷体制のさらなる強化が必要となっていました。
第三工場の建設は、長期的なブランド成長と安定供給の両立を目指す中核プロジェクトです。

建設予定地と工事の進捗
新工場は、鹿児島県垂水市の自然環境に配慮しながら建設が進められています。
現地では造成準備および基礎工事が始まっており、品質と安全性を支えるための重要な工程が進行中です。
また、垂水温泉の地下水脈を守るため、環境・安全基準を満たした構造で計画が進められています。
第三工場で強化されること
第三工場では、以下のような体制強化を予定しています。
・国際出荷量の増強
・製造・充填ラインの効率化
・品質管理レベルの向上
・長期的な生産キャパシティの確保
・地域雇用への貢献
これにより、国内外のお客様へ、より安定した供給を目指してまいります。

源水を守りながら、世界へ
ONSENSUI99は、垂水温泉の自然環境と水資源を大切にしながら事業を進めています。
第三工場の建設は、単なる生産能力拡大ではなく、品質と環境保全の両立を目指す取り組みでもあります。
今後も、源水の価値を守りながら、日本の天然水を世界へ届けてまいります。
■ 代表メッセージ
「このたび、鹿児島県垂水市において第三工場の建設を正式に開始いたしました。
この新たな一歩は、世界のお客様へ“日本の天然アルカリ超軟水”を、これまで以上に安全に、持続可能に、そして確かな品質でお届けするという、私たちの強い決意を示すものです。」
— 温泉水99 チーム“We are honored to announce the start of construction for our Third Factory in Tarumizu.
This milestone marks our commitment to delivering Japan’s finest natural alkaline soft water
to customers around the world—safely, sustainably, and with unwavering quality.”
— ONSENSUI 99 Team
■ 今後のスケジュール
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2025年:基礎工事・主要構造の建設
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2026年:製造ライン導入・テスト運転
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2026年後半:本稼働予定(国内外向け出荷ラインを強化)
進捗については、今後も公式サイトおよびSNSにてお知らせいたします。

